#334 公民の授業で改めて思う

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

今日から11月ですね。
夜はめっきり冷え込むようになりましたので、体調管理は万全にしていきたいところです。

中学3年生の公民は政治分野。
国会・内閣をみっちりやりましたけれども、本当は別々にやるものではないんですよね。
国会と内閣は親子の関係みたいなもので(このあたりの例え方は先生によって異なるので何とも言えませんが)、これに裁判所を加えた「三権分立」の考えで説明しないといけないんですよね。

テキストの中では別々になっていますので、生徒にとってスッキリ理解するには時間がかかるかも知れません。しかし、そこを授業でうまくもっていくのが僕の役割なんです。

まあ、三権分立から話をしても差し支えなかったなと思いますが…。

言いたいのは、政治分野はすべて有機的につながっていることを、生徒に正しく伝えることが大切なんだということです。
おそらく、政治的分野って「人権」「三権分立」「地方自治」に大きく分けることができるのではないでしょうか。

それに、今の世の中を知る上で社会科は最も大切な教科ですし、時間をかけなければいけない教科なんだと改めて思いました。
ただ、僕は政治的な中立を保たなければいけませんので、特定の政党についてあれこれ言うことは一切しません。

それなのに、
「覚えるだけで何とかなるよ、社会科は」って言っている人がまだ多いのは、
悲しくなりますね。

それを打破していかないといけません。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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