#332  高校の勉強こそ大事なんです!

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

2学期の中間テストが終わったと思ったら、もう10月も終わりを迎え、11月に入るんですね。

早いですね。

で、熱血は11月11日からスタートするわけですから、気の抜けない日々が続きます。


定期テストが終わるたびに、実力テストの結果が返ってくるたびに、
常に答案のチェックをして課題をみつけ、すぐに次のテストに向けて態勢を整える。

こうしたことの繰り返しなんですよね、勉強は。



ところで。


高校受験が終わったら終わりではありません


勝負は高校での勉強です。
5教科がそれぞれの科目に分かれ、科目ごとで100点満点のテストを受けるわけです。


中学時代と同じような勉強をしていたら、詰みます


貯金は高校1年生の1学期で使い果たします。
学校の授業のスピードだって、中学とは比べ物になりません。


義務教育のうちは、自動的に学年が上がっていきましたけど、
高校では原級留置がありますから、赤点や欠点があまりに多すぎると進級できなくなる可能性もあります。


中学と高校は全く違うことを意識してほしいと思います


もちろん、部活動や習い事を続ける人も多いと思いますが、
部活が忙しいという理由で勉強をしなくなったら、あっという間に引き離されてしまいます。


自分の行きたい高校に進学したら、自分がそこでトップ層になってやるという強い気持ちをもって勉強していくことが大切です。


勉強するチャンス、勉強する空間は用意されているわけです。


僕もこの年(アラフィフですが)で、歴検合格という目標に向かって勉強できることを嬉しく思っています。
僕の勉強は、カタツムリのようにノロノロとしたものかも知れません。
でも、必ず鬼瓦の頂上まで登っていきます。


お互い、「受かるんや」という強い気持ちをもって勉強していきましょう。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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