#329 生徒との掛け合いが楽しい

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

朝から入試対策講座をしておりました。

Aクラスで「オランダ風説書」の話をしてまして、

僕 「オランダ風説書はオランダ商館長が幕府に提出した」
生徒「(うんうん)」
僕 「では、オランダ商館長のことをカタカナ4文字で何というか」
生徒「???」
僕 「正解は『カピタン』。漢字で書くと『甲比丹』やね」
生徒「ふえー」

Bクラスでは「リサイクル」の話になりまして、

僕 「3Rって言える?」
生徒「えーっと…リサイクル」
僕 「いいねー。あと二つは?」
生徒「…リデュース。あとは忘れたー」
僕 「うん、リデュース・リユース・リサイクルやんね。家庭科でも聞いたことあるでしょ?」
生徒「(うんうん)」
僕 「じゃあ、それぞれの意味は言えるかな?」
生徒「リサイクルが…ペットボトルのフタ…、あーわかりません笑」
僕 「よし、じゃあ書くよ」

こうやって、生徒と掛け合う時が一番楽しいですね。
漫才みたいで楽しいです。
間違ってても、知らなくても、生徒と掛け合う時間が長ければ、本当に授業がイキイキとしてくる感じがします。

土曜日は朝から笑い声が絶えません。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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