#327 教科横断型の授業ができる講師に

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


先にお知らせしておきます。


10月27日(日)は閉館日とさせて頂きますので、ご注意ください。


さて、毎回授業をやっていて思うことは、教科は違ってもいろいろな話ができたかどうか、なんですね。

数学の授業でも社会科の話題になったり、理科の授業でも数学の話題になったり、
国語の授業でも英語の話題になったりと、教科を横断した話ができるかどうかが講師の腕の見せ所と言えるでしょう。

そのためには、専門性を高めるだけでなく、いろいろな分野で知識を豊富に持つことが大切だと思います。

社会科を専門としている僕が、国語や数学や英語を担当するようになって、常にそのことを意識しています。

国語と社会科は結び付きやすいので、国語の文章から現代の抱える問題などを話したりもします。
数学でも例題を解説して、はい終わり、になっていないだろうかと振り返ったりもします。

いずれにせよ、いろいろな話題を引き出しとして持っておくためには、世の中のことに敏感でなければなりません。


教科横断型の授業を目指し、教材研究に励みます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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