#317 有機的つながりを考えながら覚えることが最も大切な勉強

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

またブログを書き始めます。

昨日は岡山から戻ってきて、夕方から振替の授業でした。

中3の公民的分野の最初のあたりが試験範囲になっていますので、
すでに通常授業では解説したんですが、改めて知識の整頓をしました。

日本国憲法を軸にして、「法」とは何か、基本的人権にはどのような種類があるのかなどを再確認しました。

理科・社会はやはり解説がどうしても必要です。

「なぜそうなったのか」「その結果として何がいえるのか」

有機的に、つながりを持たせて覚えていかないと、
本当の力にはなっていかないんです。

授業では、用語を答えさせることもありますし、用語の説明をさせることもあります。

2クラスとも、日本国憲法と基本的人権の関係について説明したんですが、
問題の答え合わせよりも、もっと大切なものを学んでいかないといけません。

こうした勉強をしていかないと高校で詰む話は以前にしましたね。

定期テストの勉強で受験勉強の意識をもたせること。
これを続けることが大切なんですね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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