手を動かすことの大切さ

ある日の教室

今日は月・祝ですが、定期テスト前ということで創心館は通常運転です。

朝の9時からたくさんの生徒が集まり、みんな集中して勉強に取り組んでくれています。

さて、昨日の日曜日に中3生は五ツ木模試が行われましたね。
五ツ木で点数が取れるようにということで日頃から努力を重ねてきましたが、
さすがに一筋縄ではいかない問題も多かったようですね。

下の画像は数学の一部です。

(3)をご覧ください。

立体の展開図が出題されています。
基本的に空間図形は必ず出題されると考えていいでしょう。

今回の問題も非常に難解です。

生徒たちも多くが解けなかったと言っていました。

ということで下の画像です。

実際に自分たちで作ってみようということで
立体を作成している生徒がいました。

いいですね。こういうの。

こういうところから立体のイメージがつかめるようになるのです。

入試本番ではおそらく見たことのないような立体が出題されると思います。
しかし、こんなふうに日頃から自分の手を動かして思考をしていると、
見たことのない立体でもイメージがつかめるようになるのです。

入試本番が刻一刻と迫ってきています。
しかしそんなときでも小手先のテクニックに走るのではなく、
勉強の本質を忘れず、コツコツと努力を積み重ねていってください。

創心館住之江校
この記事を書いた人
安延伸悟

子の幸せが親にとっての最大の幸せ。子を持つ親の気持に寄り添い、子・親・塾の3者が連携を取り、ともに成長していきたいと考えています。熱く情熱のこもった指導で、一人ひとりを丁寧に導きます。

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