#315 毎日が授業研修~板書の残像

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

よりよい授業を提供するために、井原先生を中心として教務研修が行われています。

先週の土曜日に1回目の研修が本校で実施されました。

新任の講師で集団授業を持つための心構えなどを学ぶんですが、5回の研修が終了したら、集団授業を持つことになります。

昨日も生徒が帰って業務が終了した後も、学生講師の先生がホワイトボードを使って字の練習をしたり、板書する体勢などを練習していました。

最初はなかなか難しいんです。
生徒の方を向いて、板書をして、的確に説明するわけですから、
相当練習をしないといけません。

疲れていると思うんですが、それでもよりよい集団授業をしたいという先生方の熱意を感じました。

集団授業を通して、プレゼンテーションの力も養えます。
5000人を前にして臆することなく講演をすることもできます(個人差はありますが)。

一番いいのは授業をした後の板書を、すぐ消さないで見返してみることですね。
その授業で、生徒に伝えたいことはすべて網羅されているか。
色の使い方は適切だったかどうか。

僕は「板書の残像が生徒にいつまでも残る」のが理想的かなと思います

いろいろ自分でチェックしてみるのがいいと思います。
僕はTwitterにアップするために写真を撮るんですが、自分でも反省するところはたくさんありますね。

個別指導でも同じです。
常に反省をしながら課題を見つけて修正する。

毎日が授業研修のようなものです。

さて、今日の集団授業は中学3年生Bクラスの国語・数学・社会科です。

集団授業の基本は、笑顔で元気よく。

がんばります。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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