#311 教科書の折り込み年表は使える

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

昨日、中学3年生のAクラスで中世ヨーロッパについて授業したんですけど、
このあたりをガッツリ勉強してる人は少ないですね。

いわゆる世界史の単元。

しょうがないですけどね。教科書が日本史主体で書いてますから。

で、世界史と日本史の横のつながりを問う問題が決まって出されるんです。

生徒にはそれに対応できる冊子を渡していますが、
教科書の巻末にある折り込み年表が一番わかりやすい話をしたんです。

日本のことも世界のことも書いてますから、
教科書をめくって探すよりも、分厚い参考書をめくるよりも、時間の節約になります。

歴史で一番大事なのは「広くダイナミックにとらえる」こと。

そのためにも折り込み年表は使えますよ。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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