#299 高校生の努力がお手本になる

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

秋休み期間も終わり、今日から通常授業です。

昨日の自習時間には、小学生・中学生・高校生がそれぞれの勉強に取り組んでいました。
高校の定期テスト期間は各高校によって異なりますが、ある高校生と話をした時、
「もう熱血期間になってるんで」と2週間前からの自習に取り組み始めました。

「また、社会科フォローして下さいね」と本人。
「ええよ。また範囲教えてな」と僕。

中学3年生にとっては、身近なところにお手本となるべき先輩がいるわけです。
勉強している高校生の姿を見て、高校生が使っている教材を見て、
「すごいな。高校になったらあれくらいのことやるんだな」
と感じてくれればしめたものです。

もちろん、中学3年生で高校レベルの内容を伝えることがあってもいいと思います。
僕はしょっちゅう日本史や世界史の話をしますのでね。

中学生は高校生の努力する姿を見て、1年後の自分を想像してほしいと思います。

同じフロアで一緒に目標に向かって努力していますからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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