#297 分厚い参考書で…?

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

プレ模試2日目。
朝9時からスタートです。




基本的な問題から応用問題まで、さまざまなタイプの問題に挑戦しています。
でも、あくまでも基本的な問題でいかにマルを多く集めるかが、入試では大事になってきます。

この時期になると多くの受験生は焦り始め、1冊何千円もするような「分厚い参考書」に手を出してしまいます。
勉強する意欲は買いますけど、その「分厚い参考書」はいつまでに終わらせるのか、あるいは終われるのか、はなはだ疑問です。

特に社会科なんてそうですよね。
地理と歴史だけでも膨大なページ数なのに、これに公民が加わるととんでもないことになります。
で、あと4教科ありますから…。
「先輩はこれを勉強して合格したと聞いたから」というのは、自分にはまずあてはまらないんですよ。
あまりにも時間がもったいないですね。

それだったら、昨日今日とやった過去問を何度でも復習して、すでに学んだ知識の確認や、新しい知識や解き方を学んでいく方が、断然入試では有利になるんですよね。

それを僕は伝え続けていかなければなりません。
模試の活用とはそういうものですからね。

さて、生徒たちはお昼休憩です。
午後は理科と社会。点数と偏差値まで出したら終了です。

で、その先が一番大事なんですよ。

本日も21時05分まで自習できます。
そして、明日から通常授業に戻ります。

この秋休み期間でどれくらいのアドバンテージがついたでしょうか。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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