#295 プレ模試の意義

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

本日、住之江校にて第5回五ツ木模試のプレ模試を実施しました。

本校からの生徒も一緒に、過去問に取り組んでいます。

模試は、ただ過去問をやればいいというものではありません。
与えられた問題量を、与えられた制限時間でどのように解答していくかを学ぶことが大切です。

先日実施された第4回の五ツ木模試で、「時間配分を間違えた」という声を耳にしましたが、
それは力がないのではなくて、時間配分の練習が足りていなかったということです。

過去問を解いて、自己採点をして偏差値まで出して終了となりますが、
解けなかった問題にどのように向き合って復習していくか。
時間配分をどのように修正していくか。

そのためのプレ模試です。

第5回五ツ木模試は、10月13日(日)です。
明日も朝9時から、住之江校の4階でプレ模試を実施します。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教室
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。