#286 「言い続け」る。「やり続け」る。

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


夜21時まで自習できますよ。

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このリラックマ。
保冷バッグなんです。

家からペットボトルなどを持っていくのに大変重宝しています。

来週は、第4回の五ツ木模試ですね。

夏の頑張りを試す模試であり、今後の勉強の仕方などを再確認する模試でもあります。

さてと、

成績表が返却されたら、答案がスキャンされていますから、どこが間違っていたのかを即座にチェックするんです。
解答はすでに配布されているはずですから、解き直しを絶対にするんです。
点数と偏差値も忘れずにチェックしときましょうね。

あと、ずっと言い続けてきていることではあるんですけど、
①今手元にある教材はすべてやり尽くしておくこと。
②手元にある教材が終わっていないのに、次の教材に手を出しても効果はない。
③教材をコピーして演習するときも同じ。
④授業で扱った内容が自力で解けるようになるか、説明できるようになるか。

これは全教科について言えることですね。

ましてや、高校に入ってから続けられるかどうか。

指導する側は「言い続け」、学習する側は「やり続け」る。

まあ、僕の場合は、どちらもなんですけどね。

無事に受験や歴史検定を乗り切って、その先の高校での勉強もスムーズにいくようにと、
住之江校に鎮座する神様は見守っててくれてますからね。


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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