#284 教え子が先生に

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

今日は暑いので、阪神尼崎駅前の涼しげな写真から。

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かつての教え子が、学校の教員として9月から兵庫県内の学校に赴任しましたので、
挨拶とお祝いもかねて阪神尼崎まで行ってまいりました。

お昼休みの貴重な時間だったんですが、
ぜひにということであいさつ程度でしたが、会うことができました。

彼の学生時代は、とにかく質問が多かったですね。

「これって何でこの答えになるんですか」
「これ以外で覚えておくべきものは何がありますか」

勉強に対する一切の妥協を許さない姿勢は、彼に教わる生徒には最高の刺激となるはずです。

「俺から満足なアドバイスはでけへんけど、体だけ気をつけてやりや。あと、毎日教材研究は欠かすなよ」
と声をかけて別れました。

もう、先生と生徒ではなく、同僚として切磋琢磨する仲間になりました。

今日は時間がなかったのですが、ゆっくり酒を酌み交わしていろいろ語り合いたいなと思いましたね。

そしていつか、ぜひ彼の授業を参観したいと思っています。


がんばりや。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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