#282  大学受験に向けて努力する生徒との会話

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

月曜日に、本校の高校3年生が来ました。

彼「日本史で分からないところがあるんですけど」
僕「ええよ。どこなん?」
彼「政党なんです。特に明治とか大正あたりの」
僕「えっとね、ミニ政党は別にしてまずは二大政党を押さえたほうが早いね」

(と言ってマル秘のプリントを渡す)

彼「そうか、ここをまず覚えたらいいんですね」
僕「覚え方言おうか」

(と言ってマル秘の覚え方を伝授する)

彼「なるほど、よくわかりました」
僕「よかったな」
彼「でも先生、日本史やり始めた時期が早かったんで、論述とかもめっちゃ楽になりました」
僕「そうやろ。問題をガンガン解いてさ、日本史で必要な情報をどれだけ早くゲットできるかだもんな」
彼「僕、テーマ史的なものもやりたいなと思って、何かいい問題集とかないですかね」
僕「あるで。出そうか」

(と言ってマル秘の冊子を渡す)

彼「あー、これいいですねー」
僕「まあ、こうやって書きためてきたものも使えるようにしてあるからね」
彼「よかったです。では、失礼します」

この間40分くらいでしたけど、いろいろ話ができてよかったです。

手ぶらで帰ってもらうわけにはいきませんので、何かしらのお土産を持たせてあげたいなと。

暑い中、自転車こいで来てくれたんですから。

校舎は違えど、応援してあげたい気持ちでいっぱいです。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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