鯛のあら汁を作りました

ある日の教室

昨日、住之江校では住吉大社の人をお呼びしてお清めを行いました。

昨日の記事でも書いてますよね。

この「果物」とか「鯛」とか「お米」とか「お餅」とか「野菜」は
住吉大社の人が持って帰るのかと思っていたのですが、
なんと「是非食べてください。」とのことで置いて帰りました。

神様にお供えしたものをちゃんと食べるというのも大切なことなんですよ、と言われ、
早速調理してみました。

かなり立派な鯛ですよ。
アジやサバを捌いたことはありますが、このレベルの大きい魚は捌いたことがありません。

しかしやるしかありませんよね。

youtubeの動画を見ながら頑張りました。

いやー、難しい。
骨に身が残りまくってましたね。
綺麗に三枚におろすにはまだまだ修行が必要です。

しかし今回は骨も全部鍋にぶち込む「あら汁」ですから、
気にせずどんどんぶつ切りにしていきました。

お供えに使用したニンジンと大根も入れました。

藤井先生、吉村先生が野菜担当です。

いま思えばサツマイモも入れたら良かったですね。

とりあえずいったん鯛を一度茹でてアクを抜きます。
そしてそれを再度投入です。

この時点で4時30分頃。
すでに1時間が経過し、小学生たちが集まり始めました。

しかしまだまだ時間がかかりそうです。

授業が終わったら食べさせてあげるよ、ということで
5時からは小学生の授業。

その間、弱火でコトコト煮込みました。

そしてようやく完成です。

いやー、美味しかったですね。

鯛の出汁がしっかりと出ていました。

小学生たちにも好評です。

美味しい美味しいと言いながら食べています。

「おかわり!」と言っていた生徒もいましたが、
さすがに晩ご飯の時間なので、おかわりはなしにしました。

今回食べた鯛は神様にお供えしたものです。

鯛を食べることによって神様を体内に宿らせることができたかもしれませんね。

創心館の神棚。
これからも末永く私たちを守ってくれることでしょう。

創心館住之江校
この記事を書いた人
安延伸悟

子の幸せが親にとっての最大の幸せ。子を持つ親の気持に寄り添い、子・親・塾の3者が連携を取り、ともに成長していきたいと考えています。熱く情熱のこもった指導で、一人ひとりを丁寧に導きます。

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