#277 ミスした問題をいかに大切にできるか~歴検の勉強を通してつくづく思うこと

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

11月24日(日)の歴史検定に向けて猛勉強中なんですが、
過去問だけではなく、難関大学の入試問題の問題集も演習しています。

最近やったのがこれです。


早稲田大学、関西学院大学、中央大学の問題なんですが、
さすがに難問ぞろいです。

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実際に解いてみたら7問ミス。
僕の知らない内容まで出題されていますので、こうした問題に取り組んで合格した受験生は大したものだなあと感心します。

僕が意識しているのは、「問題から知識を学び、それを説明できるようにすること」です。

集団授業でもこの話はよくするんですが、
「ミスをした問題こそ大事にしなければならない」。
「高校入試の先の大学入試まで見据えて、いろいろな情報を提供する」。

ミスをした問題こそ大事にして、どのあたりの知識が足りなかったのかを用語集などで徹底的に調べ上げています。
また、歴史検定に合格するための知識を得るだけではなくて、教養として日本史を学んでいます。

これまで何度も何度も何度も書いてきたことですが、
「暗記は否定しないが、暗記『だけ』で何とかなるわけはない」。
「高校入試と大学入試は切り離すべきものではない」。

高校入試や大学入試を目指している現役生・高卒生問わず、こうした意識をもつことを大切にしてもらいたいですね。

僕の場合は本番まで100日を切ったんですが、まだまだ課題はいっぱいあります。
地道に問題を解き続けて、満点で合格したいと思います。

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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