#273 人物関係は図解しよう~『博士の愛した数式』より

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


昨日、国語の授業で扱った文章が、小川洋子さんの『博士の愛した数式』でした。

この本は僕の大好きな作品の一つであり、岡山県出身の作家さんとして大変尊敬している方です。


岡山県出身の作家さんとしては、重松清さん、あさのあつこさんが有名ですね。

『バッテリー』で有名なあさのあつこさんとは、一度だけお会いしたことがあるんですけど、

オーラがやっぱり違いますよね。


で、実際に文章を読みながら人物関係を図解してみるんですけど、

小説はやっぱり人物関係をどのように把握していけばよいか、に尽きるんではないかと思います。


古文でも物語が多いんですが、その文章で登場する人物をどのように整頓できるかが勝負でしょうね。

そのためにも、小説の問題を解くときは、裏紙を使って、人物関係を書いていくことをお勧めします。


入試に出る出ないというよりは、いろいろな小説に触れることも大切かなと思います。



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この記事を書いた人
藤井宏昌

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