#272 社会科を通して教養を「伝える」~夏期講習のヒトコマ

ある日の教務

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こんにちは。藤井です。

毎日毎日蒸し暑い日が続いておりますが、皆様お体をご自愛くださいませ。

さて、久しぶりのブログ更新です。

中学3年生Aクラスの集団授業では、歴史を強化していっております。


授業のテーマは近代です。

比較して押さえるべき部分と、順番を押さえるべき部分を明確にして説明することが大切なんですが、

なぜ「横浜」という地名になったのか、大阪紡績会社を作った渋沢栄一はどんな人物だったのか、消費税はいつから始まったのかについても伝えました。


入試に出る出ないというレベルを越えて、教養として学ぶことも大切かなと思います。


「出るから覚える。出ないから覚えなくていい」というのでは、あまりにももったいない気がします。


社会科は「教える」というよりは「伝える」というのがしっくりくると思います。

伝えるための教養は、僕自身が身につけていかなければならないことなんですが…。


もう一つ。


板書はあくまでも記録です。記録したものを何回も音読したりして自分の言葉で説明できるようになること。

そして、授業で書いた板書を見ずに書けるようになること。


お盆期間中にやるかやらないかで、大きな差がつきますよ。



本日も創心館住之江校のブログにおいで頂きまして、誠にありがとうございます。








創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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