#270 歴史の「れ」~鳥の目線でダイナミックに

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


台風が日本を横切っています。くれぐれもご注意下さい。



さて、昨日は中学3年生Bクラスで社会科をやりました。

いつものように板書を上げておきますね。



よく、中国の王朝を歌で覚えさせるやり方があるんですけど(水戸黄門のテーマ曲)、

王朝が2つ続いたら内乱が起きる、というようにグループ化して覚えてもらうやり方を伝えました。

そして、漢と日本の関係、魏と日本の関係を必ず押さえさせるようにしました。



もう一つ。



聖徳太子から大化の改新を経て、平城京に都を移して奈良時代がスタートするまでの時期を書いているんですが、

歴史を考える時は「鳥の目線」で見なければならないことも伝えました。



今後受ける実力テストや模試では、年表が必ずといっていいほど出題されます。



一個一個覚えていくと大変時間がかかりますので、まずはダイナミックに大きくとらえることから始めないといけません。



実はこれが「歴史」の「れ」に当たるところなんです。

ただ、その先には「き」も「し」もある。



夏期講習は「れ」を大切にする授業を展開したいと思います。



本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。