#268 えっ?そうやったん?~気づきの大切さ

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


昨日から夏期講習がスタートしています。


中学2年生の集団授業の数学です。

テキストに沿いながら、中学1年生の内容を緻密に復習していくことにしました。


75分の授業ですので、かなり伝えるほうに時間を割いた感はありますが、

問題を解くときの考え方をおろそかにした状態で、100時間演習をしたとしても、

全くそれは無駄な時間となってしまいます。


「分かってるからええやんか」「解けるからええやんか」

この考え方が一番怖いんです。


「えっ?そうやったん?」「あっぶな」

と、生徒が気づくことが最も大事なんです。


気づかせてあげるのが講師の役目。

そのためにも、緻密な解説は今後も続けていきます。




本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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