#265 社会科に関する質問にお答えしました

ある日の教務

こんにちは。藤井です。


先日、関東在住のある方から社会科の復習のしかたについて相談があったんです。

このブログを読んで下さっている方でして、

「社会科の中でも歴史が苦手、特に鎌倉時代が苦手なのでどうしたらいいでしょうか」という質問でした。


僕は、


①鎌倉時代だけをいくら復習しても、平安時代からのつながり、室町時代へのつながりが不十分になってしまいます。前後関係こそ歴史では大事になります。

②単品の勉強をしていたら、入試で年表を出された時に太刀打ちできなくなります。

③そこで、平安時代、鎌倉時代、室町時代の一問一答で、必要な知識を一通り確認してから、練習問題に入ったほうが良いですね。


とお答えしました。


江戸時代だけを勉強しても意味がないし、現代だけを勉強しても意味がない。

単品の勉強は歴史では通用しないんです。


これ、地理でも同じことが言えます。

いくらアメリカだけを勉強しても、いくらイギリスだけを勉強しても、

それだけが単品で出される入試なんて見たことありません。

世界地図や日本地図といった全体的な問題が、毎年のように出題されるわけですからね。


しかし、多くの人はそれを知らないで、自分が苦手だと思うところ「だけ」を勉強している。

それでは模試の点数はなかなか取れないんですよね。

僕なりの答えとともに、学習アドバイスもさせて頂きました。

それだけでも大きなアドバンテージだと思います。


本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。


関東は寒いくらいの気温だそうですね。

体調管理、お気をつけ下さい。








創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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