#264 中途半端な打席では打率は上がらない~浅村栄斗(楽天)の言葉

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

今日は土曜日。朝9時から塾を開けています。


高校生の定期テストウィークになっていますので、朝から高校生が熱心に勉強しています。

もちろん、中学生も。


中学3年生は、同じフロアで勉強している高校生の姿を見て、

「あの先輩、めっちゃがんばってんなあ」という意識をもっているはずです。

来年は自分たちが高校生になって、同じようにテスト勉強に励むわけですから。


もう夏の勝負は始まっています。


前にも書いたんですけど、「欠点を取りさえしなければいい」という勉強をしないように。

塾に来て勉強しているのですから、とにかく満点を狙う勉強に徹してほしいんです。


西武から楽天に移籍した浅村栄斗選手(あさむら・ひでと/大阪桐蔭高校)は、高校時代最強の1番打者として名を馳せました。


彼は高校時代に西谷監督から、

「中途半端な打席を少なくしろ。打てなくてもいいから1番打者として1球目からしっかり振ることを意識しろ」

と指導されたそうです。


勉強でも同じですよね。中途半端な勉強では打率も上がりません。


僕たちも、打率を少しずつ上げていきましょう。



本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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