#257 成績アップとその先にあるもの

ある日の教室

こんにちは。藤井です。

今日から熱血期間に入りました。

中間テストの結果を検証し、さらなる成績アップを目指して、生徒たちの次の戦いが始まりました。

「成績を上げさえすれば良い」とよく聞きますが、

成績を上げる前、上げた後であっても、

「生徒にはこうあってほしい」という思いがなければ、ただの点取り屋になってしまいます。

挨拶ができる、整頓ができる、消しゴムのカスを片付ける…。

こうした成績以外の面も大切になってくるのではないでしょうか。

社会に出てからは、むしろ成績や出身大学の肩書きよりも、

いわゆる大人としての礼儀作法、言葉遣いを重視します。

特に、挨拶に関しては口やかましく言います。

授業を始める時の「よろしくおねがいします」

授業が終わった時の「ありがとうございました」

忘れ物をした時の「すみませんでした」

この一つ一つができるようになることは、

成績をアップさせる以前の問題です。

成績を上げることは塾として当然の使命ですが、その先にあるものも伝えることが大切なんだと思います。

皆さんはどうお考えでしょうか?


本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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