#255 続けるということは至難の業なのか

ある日の教務

こんにちは。藤井です。

 

続けるというのは、至難の業、なんでしょうか?

そう思う人は、近い目標が定まっていない人だと思います。

 

住之江校区では、1学期の期末テストが月末にあります。

熱血は来週の月曜日から始まりますが、

中間テストの結果を検証して、期末テストではどのくらいの成績で夏に突入するか。

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こうした近い目標が定まれば、熱血期間毎日塾に来て、

目標達成のために努力する。

そうなれば、あとは楽になります。

続けることは至難の業でなくなり、むしろ空気のように感じます。

 

ブログだってそうです。

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僕は、ほぼ毎日書き続けることが至難の業だとは全く思っていません。

今の自分の考えや、塾での様子を発信する。

こうしたことは、僕にとっては空気のようなものです。

仕事だから書いているのではありません。

伝えたいことがあるから書くのです。

 

朝勉にしてもそうです。

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11月24日にある試験に向けて、僕にとっての大目標を達成するためには、

1週間前の付焼刃的な勉強では到底太刀打ちできないからこそ、

朝というスキマ時間を使って勉強する。

 

熱血もそうではないですか?

 

成績を上げたいというただ一つの目標に向かって、

毎日塾に来て勉強することは、

至難の業でも何でもありません。

 

「まずはやってみよ。それで半分は終わる」というフレーズを何かしらの本で見たことがありますが、

一度やってしまえば、習慣として身につくのは時間の問題です。

 

至難の業、という言葉が出ているうちは、目標も何も定まっていない状態です。

やりもしないのに、至難の業、というのは順序が間違っています。

 

僕の取り組みに対して、いろいろな意見を頂くこともあるのですが、

熱血スタートを月曜日に控え、今一度確認しておかなければならないことだと思い、

書かせて頂きました。

 

自戒を込めて、僕も意識してがんばっていきます。

 

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

 

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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