#254 複数の視点

ある日の教務

こんにちは、藤井です。

今日も気楽にお読み下さい。

教務的な話を一つ。

上の写真は、ほぼ毎朝僕が歴史検定1級に向けて勉強しているノートです。

「歴史検定1級合格への軌跡ノート」と表紙には書いてありまして、

このノートで2冊目になりますが、東京大学の日本史の入試問題を分析した参考書をもとに勉強しているんです。

左側のページは「平安時代の蝦夷支配について」勉強したものです。

となりますと、中学受験・高校受験では「坂上田村麻呂」という人物くらいは出てくると思います。

しかし、高校以上になりますとそれだけでは足りません。

僕が鉛筆書きをした図では、「蝦夷の支配の主役となった人物」と、「蝦夷支配が行われた時の天皇」、そして「東北地方の地図から蝦夷支配を見る」という三つの視点でまとめているのが分かるかと思います。

僕が社会科を勉強する際に一番意識していることは、「いろいろな視点から歴史をみる」ということですね。

図で整頓することで、歴史が動いている様子が少しでも伝わればと思って、朝の勉強に取り組んでいます。

毎朝の勉強をすることで頭をシャキッとさせ、午後からの仕事に備えます。

もちろん、体調があまりすぐれない時には無理はしません。

少しずつ、積み重ねることを意識した勉強をしていきましょう。

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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