#235 用語の意味や意義を理解してこそ社会科は覚えられるんです

ある日の教務

どうも、藤井です。

昨日はお休みを頂きましたので、日曜日の社会科フォロー授業から思ったことを書きます。

 

終戦から日本の民主化にかけての内容なんですが、

定期テストの範囲に入っていますのでみっちりと説明しましたし、

入試ではここの並べ替え問題が大変よく出ます。

もっと幅を広げて、満州事変以降の十五年戦争のところでの並べ替え問題も登場します。

 

終戦に至るまでの大まかな流れについては、すでに授業で説明はしているんですが、

終戦で一つの区切りとなりますので、

改めて満州事変以降の流れを見直しておく必要があります。

 

もう一つは「間接統治」の意味です。

教科書や資料集では「間接統治」という用語は登場するんですが、

いまいちよく分からないということもあり、

その意味を知っておくために図解をしたんですね。

板書には「間接統治」という用語はないんですが、口頭で説明しました。

 

「アメリカ政府→GHQ→日本政府」となっていますよね。

GHQを間にはさみこんでいますから、「間接」となっています。

GHQは日本政府に対して「指令」という形で指示を出します。

「五大改革指令」「人権指令」とかがそうですね。

 

このように、言葉だけではなくその意味まで理解させないといけません。

そのために図解は有効な方法ですね。

文章で書くよりも訴える力が数倍違います。

 

今後もこのような図解方式の社会科を展開していきたいと思います。

 

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

さて、住之江中学校・真住中学校は熱血期間に入りました。

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この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
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