#234 同時進行の歴史をどのように伝えるか

ある日の教務

藤井です。

快晴の空が気持ち良い大阪です。

さて、昨日は社会科DAYでした。

中学3年生の社会科の試験範囲は、世界恐慌から第二次世界大戦のあたりです。

ここは僕の出番ということで、かなりみっちりと説明しました。

写真はAクラスの板書なんですが、

第二次世界大戦が行われた舞台はヨーロッパ、では当時日本は何をしていたのかを明確にすることから授業がスタートしました。

ただ、ヨーロッパと日本で同時進行しているものをどのように整頓するかが勝負です。

テキストは年代順に並んでありましたので、ヨーロッパと日本でどう動いているかが分かりにくいんです。

そこで、ヨーロッパの動きと日本の動きを並べてみることにしました。

これが正解の整頓の仕方ではないんですけど、

思い出しやすくするためにはどうしたらよいのかを軸に整頓したわけなんですね。

今日も夜にAクラス、Bクラスとも社会科のフォローをします。

Aクラスは19時20分から、Bクラスは20時15分から実施します。

少しでも納得できる点数を取れるように、

全力でサポートしますね。

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

6月29日(土)に漢字検定があります。

5月14日(火)より要項を配布し、申し込み締め切りは5月25日(土)となっています。

受検会場は住吉本部校です。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。