#231 根っこをしっかり伝えていくことをおろそかにしてはいけません

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読み下さいね。

 

僕は社会科が専門なんですが、

英語、数学、国語も担当するようになって思ったことがあるんです。

 

英語は単語や熟語の暗記に加えて、

英文を読んで理解するための方法を納得して使いこなせるようになる。

 

数学は計算ルールの習得に加えて、

文章題を解くときの理屈を納得して使いこなせるようになる。

 

国語は漢字の読み書きや文法の習得に加えて、

論説文や小説などの文章問題を解くときの理屈を納得して使いこなせるようになる。

 

社会科でも国名や都道府県名の暗記に加えて、

地理や公民のデータの分析や、歴史の因果関係を納得して使いこなせるようになること。

 

基本的なことを納得して、次のステップに進むことで共通しているんだなと強く感じます。

 

板書をベースにして基本を納得し、問題演習や暗記の反復で力をつける。

学校の教科書であっても、塾のテキストであっても、

基本をきっちり学んで、いろいろな問題に使えるようにする。

 

 

特別な方法なんてないんですね。

 

それをどの段階で知るかが、今後の勉強のカギになることは間違いないでしょう。

 

住之江校の生徒は、メリハリをつけた勉強に毎日取り組んでいます。

それがしっかりわかっているからですね。

 

中間テストも近づいていますが、

一瞬の勉強にならないように、

根っこをしっかり伝えていきたいと思います。

 

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

週明けに第1回の実力テストがある中3生のために、対策冊子を作成しました。


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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