#230 歴史マンガから興味や関心を持ってもらう機会も必要です

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読みくださいね。

 

昨日から通常授業が再開しました。

生徒はみなしっかり切り替えて、自習や授業に打ち込んでおります。

中間テストもまもなくです。

 

さて、小学6年生の授業では、

ゴールデンウィーク期間中に読んできてもらったこの本を素材にしました。

 

img_5303

新しい5000円札の肖像画に決まった、津田梅子の学習マンガです。

 

日本初の女子留学生として1871年から渡米・渡欧し、帰国後に津田塾大学の前身である女子英学塾を開設した人物として有名ですね。

 

授業でこちらからいろいろ質問しますと、

しっかり答えてくれて、本当によく読んできていたなというのが伝わりました。

 

この本を読んでもらったのは、

歴史に興味や関心を持ってもらうことが目的で、

テストしてどうこうというのは目的ではありません。

 

文庫本であれマンガであれ、

活字に親しむ機会がなかなかないのが現実です。

 

だからこそ、こうした機会が必要になってきますので、今後も増やしていきたいなと思います。

 

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

僕も歴史の勉強は学習マンガからスタートしましたからね…。

 

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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