#216 解説は細かく、演習はガッツリと

ある日の教務

どうも、藤井でございます。

今日も気楽にお読みくださいね。

本日は昨日の中学2年生の数学の様子をお伝えします。

前回に続き、式の計算です。

①例題を解説しながらルールを学ぶ

②類題の奇数番号の演習

③答え合わせをしてルールが身についているかを確認

④前回の復習として練習問題を演習

⑤今回の復習として類題の偶数番号を演習


これが毎回の授業の流れになります。


演習時間が多いんですが、

ただやらせて終わりではなく、

机間巡視をしてアドバイスをします。


「分配法則、かけ忘れない?」

「後ろのカッコの符号気をつけて」


たった一言のアドバイスが、

本人にとってはミスを冷静に分析するチャンスだと思います。


一回の授業で扱う例題は3つくらいなんですが、

やはり演習で力をつけさせる必要があります。


かといって、例題の解説を疎かにしてはなりませんね。


かなり緻密にやります。


それがこの板書にも現れていると思うんですが、

ご覧になっていかがでしょうか?


社会科でやっている板書を、数学ではどのように書いていくか。

板書の分量は適切か。

いろいろ考えていかなければなりません。


何のために例題を緻密に解説するか。

生徒にもしっかり伝えていきたいと思います。


いつも創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。


授業中に生徒から積極的に質問も出ています。

すでに中間テスト対策の冊子も配布しました。


さあ、今日もがんばろうね!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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