#215 まとめ方の研究

ある日の教務

どうも、藤井でございます。

今日も気楽にお読みくださいね。

歴検1級合格に向けて、家で勉強しているんですが、

昨日はお休みだったので、朝・昼・夜と時間をとって勉強しておりました。

問題の◯×だけではなく、

問題文から情報を整頓しています。

その時に気をつけていることは、

これらを板書するときにどんなまとめ方をしたらいいかを考えるんです。

これは古代の都の移り変わりを図解したものです。

縦に並べるよりもこちらの方が残りやすいかなと。
大学受験だけでなく、高校受験や中学受験にもよく登場しますからね。

国分寺と国分尼寺の違いを表にしてみました。
このレベルは大学受験ですね。

こうやってまとめ方を研究することは、

数学や英語の授業でどんなふうに板書でまとめればよいかの勉強にもなります。

知識を入れるだけではなく、まとめ方にも意識を向けて、

授業に活かしたいですね。

いつも創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

まとめ方に正解はないんですが、

生徒が少しでも復習しやすいようにしてあげていきたいですね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。