#212 ミスチェックと一行の大切さ

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読みくださいね。


昨日の中学2年生の数学の授業の様子をお伝えします。


式の計算の続きでしたが、

計算する時に気をつけないといけないところ、

間違えた問題をどのように処理をするか、

この二点に絞って伝えました。


「次は間違えないようにね」というよりも、


①正負の符号を入れ違えたことによるミスなのか

②加減の計算を間違えたことによるミスなのか

③乗除の計算を間違えたことによるミスなのか

④分配法則で前の項にはかけたけど、後ろの項にかけ忘れたことによるミスなのか

⑤同類項をまとめる際に文字を入れ違えたことによるミスなのか



こうしたミスチェックを具体的にすることが、

次のミスを防ぎ、ミスを減らすことにつながるんだとアドバイスしました。


例題解説をする時は、

次の行に続く操作を明確にして、

一行を大事にしながら解説することを心がけています。


ミスチェックの仕方と一行の大切さが納得できれば、

問題演習で刷り込んでいくのにも無駄はないんじゃないかと思います。


本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。


今日は中学3年生の理科と社会の集団授業と、理社演習があります。


さあ、気合い入れてがんばります!


明日は日曜日ですが、住之江校は朝9時から夜9時まで自習教室を開放します。
どんどん自習に来てくださいね!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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