#203 「つながり」を大切に。そしていつも通りで。

ある日の教務

どうも、藤井です。


今日も気楽にお読みくださいね。




昨日は、中学2年生個別指導の社会科でございました。





書き込みはすべて僕がやりました。




ヨーロッパとアフリカについては、入試で出題されるポイントがわりと限られてはいるんですけど、


ヨーロッパがアフリカを植民地にしていったことについては、


なぜかスルーしてしまうんですよね。




フランスはアフリカ大陸を横断する形で、


イギリスはアフリカ大陸を縦断する形で、それぞれ植民地活動を展開していったのは、


中学校の教科書でも記述されています。


セシル=ローズがアフリカ大陸をまたいでいるイラストも記述されていました。




ヨーロッパとアフリカを別々に教えるのではなく、


こうした有機的なつながりも触れておいたほうがいいかなと思い、


書き込みはしませんでしたけど話をしておきました。




地理は歴史とのつながりがありますので、


世界史との関連付けはどうしても必要になりますね。




テキストは地域や時代別に分かれてはいるものの、


幅広い視野を持たせることが社会科の大きな役割ではないでしょうか。




春期講習も今日を含めてあと2日。




生徒は本当によくがんばっています。




いつも通りでいきましょう。





本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。




いつも通りの積み重ねでいいんですよ。



創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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