#202 部首の名前を全部言える小学生~漢字は一生使うもの

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読みくださいね。


今朝、近隣の中学校から吹奏楽部の練習の音が聞こえてました。

今日は中学校の入学式です。


新中学1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。


今朝は、小学6年生の国語からスタートです。


説明文のところをやりましたが、

筆者の疑問としているところは何なのか。

その疑問の答えは本文中のどこに書かれているのか。

問題を解説しながらまとめてみました。



そして、漢字の単元に入ったんですが、

問題としてあがっていた部首を板書して、

一つずつ生徒に答えていってもらいました。

何と、大人でも分からない部首の名前もあるんですが、全員すらすらと答えてくれました。



「すごいね!すばらしい!やるやん!」

僕は思わず言葉を発しました。



大人でも漢字が苦手だという人は多いんですが、

小学生のうちから漢字の読み書きに慣れ親しんでいけば、

中学生になっても高校生になっても、困ることはありません。



漢字は一生使うものですし、

社会科をはじめとして他の教科でも漢字はたくさん出てきますので、

絶対に覚えておいて損はありません。



生徒は、今日だけでかなり多くの漢字と出会いました。

いろいろな漢字を覚えて、書けるようにしていかせたいと思います。




本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。




ホワイトボードに生徒がイラストを描いてたんですが、

なかなか上手ですね。


創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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