#199 社会科の個別指導で心がけていることとは

ある日の教務

再び、藤井です。

今日は、個別指導で中3公民を進めました。

塾用教材の「オリジナルテキスト」を使用して、

授業を進めていきます。



この生徒は中学2年生の時から僕の社会科を個別で受講してくれていまして、

すでに地理と歴史は終了しています。



写真にあるのは国会のところで、

僕が解説を加えながら、重要なところに線を引いたり、

僕が書き込みをして補足をしていきます。



この「授業ノート」のページが終わったら、

「まとめワーク」「確認問題」を演習させて、「練習問題」は宿題にします。

時間が75分ありますので、引き続き内閣のところをやりました。



国会と内閣は「議院内閣制」であり、

「国会が親」で「内閣が子ども」というふうに置き換えると、

理解が早まるんです。


たとえるって大切なんですよね。



「よく親が言うやろ。テストの点見せなさいって。

子どものやることを親がチェックするやろ。

それが国政調査ってやつやで」



生徒は首を大きく縦に振っていましたね。

僕が個別指導で心がけていることは、「たとえる」ことなんです。



そして、次の授業の最初で「授業ノート」と全く同じ問題をテストするんです。


これをくり返してきたんです。



社会科の個別指導も、集団授業と同じく、

全部僕が伝えるわけではありません。



演習をくり返して、刷り込んでいく。



そして自習中も黙々と勉強に打ち込んでいます。



このペースでいきますと、1学期中には公民的分野が終了しそうなんですが、

焦らず、丁寧に進めていくことを心がけたいと思います。




今日は二度にわたって創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。




ちょうど、明日4月1日で200本になります。




「塾ブロガー」というかっこいいものではないんですけど、

僕のブログが多くの人に楽しんでもらえるよう、

そして、少しでもお役に立てるよう、

新年度も書き続けていきたいと思います。



2019年度もよろしくお願いいたします。






創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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