#198 講師も課題をみつけて修正する意識をもつこと

ある日の教務

どうも、藤井です。


今日も気楽にお読みくださいね。



三月も今日で終わりです。


明日から新年度ですね。


創心館の新年度はすでに始まっていますので、


今日から明日が特別なものになるというわけではないのですが。


僕たちは本当にいつも通りを貫いて、


新学期のスタートをいい形で切れるようにサポートしていく以外にありません。



で、本日のテーマなんですが、昨日の中学3年生Bクラスの社会科についてです。


演習をしてもらってから解説を加えるいつもの流れでした。




中国に関する内容は多岐にわたりますので、


黄河と長江の位置関係を比較し、それぞれの河川でみられる気候帯を確認し、


最後にさかんな農業、具体的な農作物を押さえさせたんです。





あとは、一人っ子政策ですね。


なぜ一人っ子政策が実施されたのか、そしてなぜ2015年に廃止されたのかを確認しました。


学校の授業では学習したはずなんですが、


生徒に確認したら用語だけで終わったとのことです。


したがって、内容まで深く突っ込んだ説明をしました。




世界の三大宗教も前回の復習的に扱い、


EUに関する情報を整頓しておきました。


本部、共通通貨はもちろんなんですが、イギリスのEU離脱問題に関しては時事問題ですね。


2016年に国民投票でEUからの離脱が決定したことはテキストに書いてあるんですが、


今、なぜこんなにイギリスが揉めているのかも紹介できればよかったと反省です。




ヨーロッパを代表するドイツとフランスは必ず紹介しないといけません。


理由は、どちらも「最大の」というキャッチがつくからなんですね。




ドイツは「ヨーロッパ最大の工業国」です。


ルール工業地域をはじめとして、ベンツやBMWなどの自動車メーカーの本社もありますからね。


フランスは「ヨーロッパ最大の農業国」です。




ただ、残念だったのはここで時間切れとなってしまったことです。




時間配分をしっかり考えなければいけなかったという課題が見つかりました。





1コマ75分の授業も、時間配分と板書量を頭の中で計算して進めないといけないなと、


改めて思いました。




課題がみつかれば改善点を探す。


この繰り返しですよね。




春期講習もあと1週間です。


伝えるほうも課題をみつけながら、4月最初の通常授業につなげていきます。





本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。





今日は昼からの出勤でしたが、風が強かったですね。







創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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