#196 小学生と一緒に

ある日の教務

どうも、藤井です。

 

今日も気楽にお読みくださいね。

 

午前中は小学生の国語の授業でした。

 

小学6年生と小学5年生の授業で随筆をテーマに扱いました。

 

 

 

上が小学6年生、下が小学5年生です。


生徒が問題を解いている姿を見て感じたことは、

「文章中の言葉を使って、〇〇字以内で書きなさい」という問題を、

いやがらずにやっていたことです。


僕からは、

「間違えてもいいから、必ず自分の言葉で書く練習をしようね」と伝えただけなんです。

書き抜きの問題や記号問題も含め、すべての問題に熱心に取り組んでおりました。


そして、正答率も高かったんですね。


もちろん、なかなか書くことに慣れていない生徒もいますので、

僕の方でフォローを入れていきました。


最初は随筆を2大問で終わらせる予定でしたが、

みんなよくがんばっていましたので、論説文まで進みました。


書くとき、聞くとき、話すときのメリハリもしっかりついてきたように思います。


小学生のうちからこういう習慣は大切にさせたいと思います。



本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。


さて、午後は中学1年生、夜は中学3年生の授業と続きます。


朝から熱い授業でした!


お昼を食べて、このあともがんばります!

 

 

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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