#194 社会科は「覚える」よりも「思い出す」

ある日の教務

どうも、藤井です。


今日も気楽にお読みくださいね。


本日のテーマでございますが、昨日の中学2年生の社会科の授業を、板書つきで解説します。


左半分に国名が並んでいますよね。

授業の最初に全員に指名して、

それぞれの州にある国を答えていってもらったんです。


「えーと、何やったっけなー」

と悩みながらも、どんどん答えてくれました。


そのあとはテキストを演習してもらい、ポイントを絞って板書で解説しました。


①アジア州にある組織

ASEAN(東南アジア諸国連合)、アジアNIES、OPECの3つ。

アジアNIESに含まれる国や地域もきちんと押さえておく必要がありますね。


②BRICS(ブリックス)

最近本当によく出題されるようになりました。これは外せませんね。


③経済特区

中国発展の一因ともなった地区ですね。

何のために作られたのかも問われますから、その理由も合わせて説明しました。


④国際河川

ヨーロッパで覚えておきたい国際河川は、ライン川とドナウ川なんですが、


どこに注いでいるかを明確にしておく必要があります。



生徒に確認したんですが、初めて聞いたという用語は少なかったですね。


「覚える」というよりは、「思い出す」ことを意識させた授業を心がけたいと思います。



本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。



外は春の陽気に包まれています。


桜もきれいに咲いていました。


ポカポカ陽気の大阪です。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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