#193 授業見学から得るものはとてつもなく大きい

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読みくださいね。


昨日は最後のコマが空いておりましたので、他の先生の授業見学をしました。



新中学3年生Aクラスの、吉村先生の英語の授業です。


プロジェクターを使ってまとめのページを解説されていたんですが、

「enough」の使い方が形容詞と名詞で異なることなどを明確に伝えておられました。

僕も聞いていて非常に理解しやすく、ポイントを押さえた無駄のない授業を展開されていました。


時間の使い方もメリハリがきいていて、

テキストの解説・英作文演習にどれくらいの時間をあてればよいかを常に考えておられるなあと、大変参考になりました。

 

新中学2年生の、安延先生の理科の授業です。


僕は中学生のころは理科が大変苦手だったんですけど、

板書では図を用いて、テキストのポイントを的確に押さえた授業を展開されていました。


濃度に関する問題も、一切無駄のない説明ですので、

理科が苦手な私もすんなりと理解できました。


これぞ、「THE 理科」の授業ですね。

生徒は真剣に、そして楽しそうに授業を受けていました。



他の先生の授業見学をすることは、

客観的に自分の授業を見つめなおすことにもつながります。



そして、見学させて頂いた授業から得るものは、

とてつもなく大きなものであり、

学年、教科を問わず、

今後の自分の授業に活かせるものばかりでした。



新人講師の森山先生と一緒に授業見学をしたんですが、

森山先生はびっしりとメモを取り、

自身の授業に少しでも活かそうと熱心に努力されておられます。



新人であっても、ベテランであっても、

他の先生の授業見学をすることがいかに得るものが大きいかを感じた、貴重な時間となりました。



ありがとうございます。今後も見学させて頂きます。




本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございました。




昨日のタイトル番号が#191となっていたんですが、正しくは#192でした。

したがって、今日のタイトル番号は#193となります。

訂正してお詫びいたします。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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