#180 挑戦する教育

ある日の教務

どうも、藤井です。


今日も気楽にお読みくださいね。



今週いっぱいで2018年度の通常授業が終了します。


火曜日から木曜日は、住之江校で勤務してから本校へ向かい、


夕方から授業になります。





この一年の授業を振り返って、いろいろと課題が発見できてよかったなと思っています。





僕の中では次のことが課題として発見できました。


①演習後の解説で、間違えた問題は何を改善すればよいかをアドバイスできたかどうか。


解説だけに終わるのではなく、その後のケアが重要です。


似たような問題が登場したときに、間違わないためのアドバイスができるように春期講習から改善していきます。



②2017年度からの課題だった板書の図解化はできていたかどうか。


2017年度の課題は文字が多すぎてポイントが分かりにくいのではないかということでした。


本年度は、比較や因果関係を明確にするために、図解を用いて板書することを心がけました。


板書についてはすべて写真を撮り、時間があるときに分析をして、


もっとよりよいものにすることを春期講習から考えていこうと思います。




次年度、いや春期講習から課題を修正できるように、


今後とも取り組んでいきたいと思います。



本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。



授業に完成や完璧はありません。


生徒にとって力のつく授業を考えていくこと、


これこそが講師に課せられたものだと思います。



本当にこの授業を受けてよかったと思っていただけるように、


僕の「挑戦する教育」は続きます。








創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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