#176 ノートとは何かを考える

ある日の教務

どうも、藤井です。

 

今日も気楽にお読みくださいね。


 

授業が終わって、いろいろと考えることがあるんです。


 

今日は大切なものを持って帰ってもらえただろうかと。


 

週一回の50分という限られた時間で、


 

入試に必要な知識を持って帰ってもらうためには、

 

当然勉強が必要です。



 

僕が早朝にやっている勉強は、

 

自分を鍛えるためであり、

 

生徒に伝えるための勉強でもあります。


 

勉強にはノートがつきものなんですけど、

 

早朝勉強でもノートを使っています。

 

勉強の記録を残しておくことで、

 

二周目に入った時でも反復しやすくなります。

 

当然授業でも生徒にノートを用意させて、

 

板書などを記録させます。

 

現役生には、僕がノートをどう使うかをアドバイスして、

 

社会科の復習を授業があったその日にするように指導しています。

 

ノートについてはまた書きたいと思います。


 

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。


 

僕の場合は、ノートの色分けには全くこだわっていません。

 

カラフルにしたり付箋がたくさんついていればいいわけではありません。

 

シンプルなノートや板書の方が、

 

生徒はポイントを把握しやすいはずですよ。

 

社会科は特に。

 

勉強しました、で終わってはいけませんからね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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