#172 授業の柱を立てることが一番大事

ある日の教務

どうも、藤井です。

 

現役生の社会科は、

 

新しい時代に入る前にアウトラインを説明します。

 

これは先週の金曜日に中1でやった授業の板書です。

 

安土はどこの地名か、桃山はどこの地名か。

 

どのくらいの時代の幅で、どんなトピックがあるかを数直線を使って説明します。

 

最初から細かいことは抜きにして、

 

鳥の目線で話をすることにしています。

 

それをした上で、テキストを追いかけていきます。

 

必要があれば別枠でまとめていきます。

 

これが、僕が社会科を伝えるときに意識していることなんです。

 

柱をしっかり立てること。

 

他の教科でも同じことですね。

 

その時間に生徒に持って帰ってもらいたいものを伝えることが大事だと思います。

 

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。

 

高校入試まであと少しですが、

 

いつも通りで過ごしましょう。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。