#168 タイムトライアル

ある日の教務

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読みくださいね。

昨日は学年末テストに向けて、

試験範囲の問題冊子を配布しました。

授業では、

25分のうちにどれくらいの量ができるかという、

タイムトライアル方式で問題を解いてもらいました。

全くの無言で、

問題を解いていました。

25分たったら解答を配布して、

やり直しと質問受けです。

スピードを競うのではなく、

どの単元のどの内容ができていないのかをはっきりさせるのが目的です。

解いた単元の数はそれぞれ違いますが、

質問がたくさん出たのは良かったですね。

それだけ社会科と向き合っているということですから。

この姿勢を忘れないようにねと伝えて終わりました。

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。

やはり中1の時から社会科を鍛えると、

2年後には相当のアドバンテージを取れます。

勉強の仕方が早く身につくからですね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

藤井宏昌をフォローする
ある日の教務
藤井宏昌をフォローする
ある日の教室 ~創心館住之江校~

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。