#167 穴を埋めたら山にしよう

ある日の教務

どうも、藤井です。

 

今日も気楽にお読みくださいね。

 

 

学年末テスト前の中学生や高校生から、

 

よく、「苦手な分野の穴を埋める」と聞きます。

 

 

地理はできるけど、歴史ができないから「穴を埋める」という感じですね。

 

 

僕は、地理が平らな土地だったとしたら、歴史も平らな土地にするのではないと思います。

 

 

むしろ、歴史を山にしていくくらいでないと。

 

 

そうすると、平らな土地だった地理も山にしていこうとします。

 

 

こうして、社会科の高い山が出来上がっていきます。

 

 

できない分野を時間をかけて、

 

何度も何度もテキストを反復する。

 

さらに入試問題にも挑戦していく。

 

 

これが山を作るために必要なことなんですね。

 

 

単に穴を埋めて平らにしても、

 

そこで止まっては何の意味もないなと思います。

 

 

社会科の空欄の「穴埋め」問題で、

 

穴を埋めてマルバツだけでは力になっていません。

 

 

そこからどうやって知識を広げるか。

 

 

それこそ山にしていくチャンスなんですよね。

 

 

作る山の高さはどれだけあってもいいと思います。

 

 

もっと欲張って勉強していけるように、

 

また授業で話をしたいと思います。

 

 

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

僕も穴だらけでしたが、

 

まだまだ高い山は作り続けていきたいですね。

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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