#164  メモ書きの大切さを知った生徒は強い

ある日の教務

https://plaza.rakuten.co.jp/soushinkan1003/diary/201902230000/より来ました。

 

どうも、藤井です。

今日は日曜日。

 

どうぞ気楽にお読みください。

 

昨日、学年末考査期間中の高校1年生の生徒が、

現代社会の質問にきました。

 

生徒「ドント式がわかりません」

僕「ほな、こっちおいで」

 

とホワイトボードを使って説明しました。

 

所要時間10分。

 

いつもやっている板書というよりは、

完全にメモ書きです。

 

僕「ごめんな、メモ書きみたいになったけど」

生徒「いや、よくわかりました」

僕「どうする?写す?」

生徒「はい!ありがとうございました」

 

といってメモ書きみたいな板書を書き取っておりました。

 

紙に書いて説明しても、ホワイトボードを使って説明しても、

その生徒にとっては大切な情報なんですよね。

 

こうした情報を大切にする生徒は、

必ず社会科の力は伸びていきます。

 

さらにいえば、

その生徒は一つ一つの用語の意味を正確に知ろうとしています。

 

今日も質問に来まして、

「選挙制度について意味がわからないので教えてください」

 

こうした姿勢が、社会科を勉強する上では大切になるんです。

 

この生徒は、高校受験で僕の集団授業を受けていた生徒です。

 

「社会科は丸暗記でどうにかなる教科ではない。意味を把握して説明できるようにすればいい」

 

毎時間のように僕が話をしていたことを、

ずっと守って勉強してきた生徒なんです。

 

高校になって社会科についていけるか不安だったと思いますが、

それも僕の杞憂だったようですね。

 

ますます頼もしく思えます。

 

がんばってな。

 

本日も創心館のブログにおいで頂き、ありがとうございました。

 

高校入試が終わっても、伝え続けていかなければならない大切なことだと思います。

 

明日から国公立大学二次試験ですね。

 

悔いのない受験を!

創心館住之江校
この記事を書いた人
藤井宏昌

宣言します。塾・予備校講師・私学教員の経験で蓄積してきたノウハウを、思う存分子供たちに伝えます。子供たちが「これが分かった」「点数が伸びた」という喜びを一緒に味わえるよう、全力で指導します。どこにも負けないプライドをもって、私も日々勉強します。
一緒に力をつけていきましょう。

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